自分らしさを濃くしていくこと

子どもたちとアートを通して関わっていると
どこかでスイッチが入って
子どもの目が変わる瞬間があります。

いたずらでも、大人を試す、でもなく
目の前に起こることに夢中になり
全身全霊を注いで探求と発見の世界に入った瞬間。

20161027本牧 (22)

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の関心のある事、楽しいと思う事をやりつくす!

それは乳幼児に限らず
青年期に好きな作家の本を読みつくす
好きな音楽を聴き倒す
好きな映画を見つくす
って経験と同じじゃなんじゃないか?

自分らしさを濃くしていくこと。

何に関心を持って、何をおもしろいと思ってやりつくしたかで
生まれる作品(痕跡)は一人一人違っていて
それぞれ ”その人らしさ” が表現されています。

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そして
自分が関心を持ったこと、楽しいと思った事は
ぜ~~~んぶ、その人に必要な事なのかもしれません。

体調が悪いときに体が欲する食べ物。
私は熱があるときには冷たいキュウリやさっぱりした梅干しが食べたい。
卵や肉類は食べたくなーーい。
回復期になると無性に肉が食べたくなるように

自分の中の声に耳をすませば
今の自分に必要なものがわかる。

社会的な思考、人からの評価、〇〇じゃなければいけない、
過去の後悔、未来への不安
などなどと無縁な子どもたちには
その声が簡単に聞こえるんだな、きっと。

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もう、尊敬~

「表現」するとは、自分自身と出会う事。
自分が感じる「楽しい!ワクワク感」に沿って
自分らしさを練って、濃くしていく。
自分自身を獲得していく。
自分が感じる「楽しい!ワクワク感」に沿って進んだ先に
自分自身との出会いがある=「表現」
自分の中から生まれるもの=「表現」

 

親子で絵本 (7)

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなことが頭の中をぐるぐるしている今日この頃です。

オーダー講座「親子で造形あそび」「こどもアート」で体験しに来てください~

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