世界を知るためには、たくさんの時間と たくさんの無駄が必要

子どもたちは世界を知るために
「探求と発見」を繰り返しています。
ダメダメ、やめて!と止めないで、一緒に楽しんでみましょう。
「世界を知るためには、たくさんの時間と たくさんの無駄が必要」なんです。

造形をきっかけに、そんな子どもの姿を見つけられたらいいですね。

先日は平塚のデポーさんに呼ばれて「親子で造形あそび」を楽しんできました。

本日参加の1歳2ヵ月のH君。
サインペンを持つのも初めて?
持ってブラブラしてみます。
「お、なんか色がつくぞ」と気づいたご様子。

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「あ、手にも色がつく」って気づいた?

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「描いてみよ~」
全ては実験だからね。やってみて。
手に描く感触はどうかな?

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いつの間にかこんなに描けていました。
誰かが手を持って描いたりしなければ
こんなに自由で意図しないものが生まれます。
手の動いた痕跡。自分の動いた痕跡が残るなんて羨ましい。

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お母さんもいつの間にかおもむくままに

青い世界を制作中。

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難しいことはお母さんがやってくれて

最後は針金をグシャっとして形が決まりました。
右がお母さんの作品。
お母さんもお子さんに気を取られず
没頭できて楽しそうでした。

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他の参加者の作品です。
思いがけづ没頭して楽しんでいました。
「何も考えないでできるからいいわ」と。
ひとつのイメージにとらわれないで次から次に変わる色や形を楽しんでいました。

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制作過程はこんな感じ↓

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サインペンでこんな表情が生まれるの~?
と思うほど重厚でいろいろなタッチが生きています。

ご参加ありがとうございました!

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